Komasa’s Weblog

コマサのメモ

WPtouchカスタマイズのメモ1

カスタマイズ前にすること

(1)カスタマイズするフォルダを用意する。

wp-content/plugins/wptouch/
defaultフォルダをコピーして任意の名前をつける。仮に「komasa」フォルダとして、この中身をカスタマイズする。

(2)wptouch.phpを開き、以下を書き換える。

635行目と644行目  return ‘default’; →  return ‘komasa’;

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コピー機にかけるモノクロ版の作り方

(1)イラレなどで作ったファイルをフォトショップで開く。その際、「PDFの読み込み」ウインドウが出るが、ここで、解像度を「350」に。モードは「グレースケール」を選ぶ。すると、ファイルをラスタライズして読み込む。

(2)開いたファイルに変更を加える。「イメージ」→「モード」→「モノクロ2諧調」を選択。「レイヤーを統合しますか」と問うので「OK」する。出力解像度は「350」。種類は「ハーフトーンスクリーン」を選択する。ハーフトーンの線数は「100」くらいでよい。角度は45。網点の形状は「円」を選択して終了。

(3)これで後は版を印刷すればよい。

印刷の際には、「プリントプレビュー」から設定するのが便利。用紙のサイズは、ここで指定する。

KtaiStyleテンプレートの文字コード

KtaiStyleテンプレートを改造する場合の文字コードはUTF8にしておく。

KtaiStyleの投稿フォーム

投稿フォームは、edit-form.phpを編集する。
例えば、
「□コメントを許可
□トラックバック/ピンバックを許可」
を削除する場合、127行目をコメントアウトする。

<!–<div><label><input type=”checkbox” name=”comment_status” tabindex=”6″ value=”open” <?php checked($post->comment_status, ‘open’); ?> /><?php _e(‘Allow Comments’); ?></label><br />
<label><input type=”checkbox” name=”ping_status” tabindex=”7″ value=”open” <?php checked($post->ping_status, ‘open’); ?> /> <?php _e(‘Allow Pings’); ?></label></div>–>

KtaiStyleのメニュー

KtaiStyleのメニュー表示は、menu.phpで設定。19行目あたり。

$menu[0] = array(__(‘Dashboard’), ‘read’, ‘./’);
$menu[5] = array(__(‘Edit Posts’, ‘ktai_style’), ‘edit_posts’, ‘edit.php’);
$menu[10] = array(__(‘Edit Pages’, ‘ktai_style’), ‘edit_pages’, ‘edit-pages.php’);
$menu[20] = array(__(‘Comments’), ‘edit_posts’, ‘edit-comments.php’);
$menu[35] = array(__(‘Profile’), ‘read’, ‘profile.php’);

上から

ダッシュボード
投稿編集
ページ編集
コメント
プロフィール

不要なボタンの前に「//」を入れれば良い。

例)

$menu[0] = array(__(‘Dashboard’), ‘read’, ‘./’);
//$menu[5] = array(__(‘Edit Posts’, ‘ktai_style’), ‘edit_posts’, ‘edit.php’);
//$menu[10] = array(__(‘Edit Pages’, ‘ktai_style’), ‘edit_pages’, ‘edit-pages.php’);
//$menu[20] = array(__(‘Comments’), ‘edit_posts’, ‘edit-comments.php’);
//$menu[35] = array(__(‘Profile’), ‘read’, ‘profile.php’);

上記は、ダッシュボードだけになる。

携帯サイトでのページ自動転送

PCのウェブコンテンツでは、header内のmetaタグで自動転送できる。例えば、0秒後に指定のURLへ転送させる場合は次のタグを埋め込むことになる。

<meta http-equiv=”refresh” content=”0; url=https://komasa.wordpress.com; target=_top”>

しかし、携帯サイトではこのタグはほとんど利用できない。

携帯サイト内でのページ転送は、htaccessファイルで実現することになる。次の記述を書いたhtaccessファイルを転送元のディレクトリへFTPして設置する。最後の行が転送先。FTP後は、「.htaccess」に名前を変更すれば完了。

htmlファイルが置かれているディレクトリから転送

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^(DoCoMo|KDDI|DDIPOKET|UP\.Browser|J-PHONE|Vodafone|SoftBank)
RewriteRule ^$ https://komasa.wordpress.com/ [R]

phpファイルが置かれているディレクトリから転送

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^(DoCoMo|KDDI|DDIPOKET|UP\.Browser|J-PHONE|Vodafone|SoftBank)
RewriteRule ^.+\.php https://komasa.wordpress.com/ [R,L]

●indexファイル以外の特定ファイルへの転送の場合

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^(DoCoMo|KDDI|DDIPOKET|UP\.Browser|J-PHONE|Vodafone|SoftBank)
RewriteRule ^.+\.php https://komasa.wordpress.com/tenso.html [R,L]